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今日はお客様からの依頼でビル内の電気設備の整備作業をする予定だ。荷物は前日に準備しておき、車につんで自宅から持参するようにしている。これから降ろして作業の準備だ!今日も一日がんばろう!

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電気設備士が使用する工具は数が多く、種類もさまざま。その日の現場に合わせて選び、車に積んで持って行く。中でも電動ドリルは電気設備士の必須アイテムだ。ビスを留めたり、天井に穴を開けたり、用途に応じて工具を差し替えて使っている。

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お客様と供にダウンライトをどこに配置するか打ち合わせをする。「あの辺りが暗いんですが、設置は可能ですか?」「配線を見た限り大丈夫です。それではここにダウンライトを設置しましょう」

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お客様との簡単な打ち合わせが済んだら、分電盤の確認をする。分電盤とは、漏電による感電事故や火災が発生する前に、電路を遮断する役割を担う漏電遮断機などが組み込まれたものだ。作業前に分電盤を確認して、どこに電線があるかといった位置関係を確認する。

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現場では、作業の合間をぬって休憩を取るようにしている。食事をしたり、ジョージアでひと息ついたり…。うん、やっぱり仕事の合間に飲むジョージアは美味い。

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お客様からの要望に合わせて、ダウンライト増設の位置を決める。正確な位置は事前に設計図を作成して取りかかる場合もあるが、現場を見ながらお客様と直接話して決めることも多い。要望を確認したら、メジャーで寸法を計り、正確に設置位置を定める。

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フリーホルソーとは、壁や天井に穴を空ける工具だ。フリーホルソーを充電ドライバーに取り付け、ダウンライト設置場所に下から押し当てる。準備が整ったら充電ドライバーを動かし、穴を空けていく。失敗できない、とても大事な作業だ。

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設置場所の天井に穴をあけたら、隣から電線を引いてくる作業を行う。後から不備が発生することのないよう、慎重に進める。この時に周辺の配線状況を調査する場合もある。依頼された場所だけでなく、全体に目を向けるように意識をしている。

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設置するダウンライトの器具は、型番を事前に把握し、見合うものを用意して持っていく。先ほど穴を空けたところに、用意した器具を設置する。完成は目前だが、最後まで気は抜けない。

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ダウンライトの設置を終えたら、いよいよ完成だ。不備がないか最終チェックをする。問題がなければお客様に受け渡しとなる。「フロアが明るくなりました!ありがとうございます!!」小さな明かりひとつだが、人や空間に与える影響はとても大きいと改めて実感する。

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父が電気設備士だったことから、自分もその職に就いた。電気というのはおもしろい。仕事の流れの中で、明るくなったというはっきりした成果を見ることができるのだ。光った時、お客様の反応を直に見られるのはとても嬉しい。いろんな現場に行き、いろんな出会いがある。やっぱりこの仕事は最高だ……!!

世界は誰かの仕事でできている。

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