guntû(ガンツウ)での休息が最高な理由を見てみよう!

働くみんなを応援する、ジョージア。そのジョージアから最高の休息にふさわしい、瀬戸内をめぐるガンツウ2泊3日の旅をプレゼント。まるで高級旅館のようなガンツウで過ごす、最高の休息の様子をご紹介します。

guntû(ガンツウ) とは…
「せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿」をコンセプトにした宿泊型の客船です。木材を多用した客室と、切妻の屋根、縁側を設らえた空間が特徴で、船名は地元で獲れるイシガニの愛称に由来します。メインダイニングでは瀬戸内の食材を使った食事が楽しめます。

写真で知るguntû (ガンツウ)

  • ガンツウの船内は木のやさしい温もりと、清々しい香りに包まれて、時間はゆったりと流れます。
    瀬戸内の景色と一体となって寛げる船内で、最高の休息を過ごせます。

    オープンデッキ

    広々とした船首のオープンデッキ。
    船内のインテリアは木材で統一されており、温かみのある雰囲気で、心からリラックスすることができます。

    縁側

    guntû(ガンツウ)名物の縁側にのんびりかけていると、陸から手をふる人の姿が見える。
    手をふられ、ふりかえす。そんな小さなコミュニケーションに心がやわらいでいきます。

    ラウンジ

    乗客が自由につかうことができる広々としたラウンジ。
    目の前で作り上げるできたての和菓子をお抹茶や煎茶、コーヒーとともに楽しめます。

    浴場

    船尾にある浴場。ゆったりとつかりながら見る瀬戸内の景色は最高。はるかやレモンなど、瀬戸内産の季節の柑橘類を浮かべた湯舟は爽やかな香りに包まれてリラックスできます。

    夜のオープンデッキ

    夕陽が瀬戸内海に沈んだ後、ここから静かな海と星空を眺めることができます。
    guntû(ガンツウ)の特徴である大きな切妻屋根がライトアップされた景色も美しく、旅の時間を盛り上げます。

  • ガンツウの客室は4種類。全室、海面からの距離が近いまさに「せとうちに浮かぶ宿」。
    木を多用した心地よい空間と、目の前に広がる最高の景色が一体となる感覚でせとうちを感じることができます。

    ザ ガンツウスイート(約90㎡)

    4つの客室タイプのうち最も広い、最上級グレードのお部屋。
    操舵室の上階に位置し、客室に居ながらにして進行方向の景色を独り占めできる唯一の客室。
    前方から両サイドに向けて流れる景色を眺めながら過ごすことができます。

    グランドスイート(約80㎡)

    客室のなかで最も広いテラスをもつお部屋。
    大きくとられた窓からは、瀬戸内からのあたたかな光が注ぎこみます。
    ベッドに横になりながら、目の前を流れる島影や行き交う船をただ眺める、という贅沢なひとときを。

    テラススイート(約50㎡)露天風呂タイプ

    檜の露天風呂を設えた開放的な客室。
    窓際にベッドを配しているため、ベッドで寛ぎながらも、海の景色を間近に楽しめます。

    テラススイート(約50㎡)内風呂タイプ

    海側にあるソファルームが海との距離を間近に感じさせる客室。
    ガラス張りの浴室が海側に配され、天候に関係なく海と一体となる感覚でバスタイムを楽しめます。

    アメニティ

    客室には浴衣と阿波のしじら織の帯、オリジナルの雪駄が常備されています。
    浴衣姿でくつろぐと、船内の和の雰囲気をより一層楽しめます。

  • できるだけお客様の好みにより添ったお食事を提供するのが、ガンツウのダイニングのコンセプト。
    土地ごとの食材は、瀬戸内の西から東まで実に多彩で四季折々の様々な魅力にあふれています。
    自分好みに楽しめる最高の食体験がここに。

    お食事

    刺し身で楽しんだアワビを今度は、バター焼きに。アワビが入ったガンツウカレーもおすすめです。

    遠慮せずに自分の好みを伝えるのがguntû(ガンツウ)を楽しむ秘訣。
    人気料理のひとつが、濃厚な味わいのタンシチュー。

    食材(※季節により食材は変わります。)

    スズキ、アコウ、ヒラメ、アワビなどどれも新鮮な地元産。

    牛肉は岡山や広島の牧場から取り寄せ。絶妙にサシが入ったサーロインやロースは、炭火焼きのステーキがおすすめです。

    鮨

    船内のカウンターでは、淡路島の名店「淡路島 亙」の瀬戸内ならではの鮨を楽しむことができます。もちろんネタは瀬戸内でとれた新鮮なものばかり。

    「淡路島 亙」の坂本亙生さんによると「瀬戸内海といっても、エリアによってとれる魚の種類も違うし、同じ魚でもとれる場所によって味が変わります。それを楽しんでいただければ」。

    和菓子

    ラウンジでは奈良の「樫舎(かしや)」喜多誠一郎氏監修による和菓子が目の前で作られ、日本茶やコーヒーとともに楽しめます。

  • せとうちに点在するちいさな島々では、ささやかで穏やかな日常が営まれています。
    船を出て、そんな日常に触れるのも、ここでしか味わうことのできない特別な体験。
    心と体を解放してくれる最高の時間をお楽しみください。

    宮島 朝さんぽ|1

    世界遺産、厳島神社を擁する宮島沖に錨泊します。朝のおだやかな静寂に身を委ねる、ちいさな旅で一日がスタートします。

    宮島 朝さんぽ|2

    自然豊かで、古い町並みの残るせとうちの朝はゆっくりと静かな時間が流れています。
    島に降り立つと鹿たちの姿を目にしますが、エサやりは禁止なのでご注意を。

    食材の買いつけ

    昔から漁業が盛んなせとうちには、独特の漁法や食文化が息づいています。ガンツウのクルーが、四季折々の魚について丁寧に教えてくれます。

    ※これらは船外体験の一例です。気象海象状況によって内容が変更になる場合があります。

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