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コーヒー業界の新潮流!
3分でわかるサードウェーブコーヒー

最近よく耳にする「サードウェーブコーヒー」。
トレンドということは知っているけれど、実はよくわからない…。

そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな「サードウェーブコーヒー」に迫ります。
日本との意外なつながりも!?

まずは第1の波、第2の波をおさらい!

サードウェーブは、訳すと「第3の波」。
まずは、第1の波と第2の波についてみていきましょう。

第1の波:ファーストウェーブ

まず、第1の波、ファーストウェーブ。
19世紀後半から、1960年代まで続く、大量生産・大量消費のコーヒーの時代。

流通の発達により安価になったことでコーヒーはポピュラーな飲み物に。

第2の波:セカンドウェーブ

続いて、第2の波「セカンドウェーブ」。
1960年代、シアトル系コーヒーチェーンなどの台頭により広がった、深煎り高品質の豆を使ったコーヒーの時代。

カフェオレやアレンジコーヒーがポピュラーになり、ロゴ付きの紙コップを片手に颯爽と歩くのがクールだというファッションアイコンが登場したのもこの時代の象徴です。

そして、サードウェーブが到来

今注目の第3の波「サードウェーブ」。

新しいビジネスとカルチャーがひとつになって確立している時代。
コーヒーの生産地への配慮や価値などが注目されるようになり、コーヒーがカップに運ばれるまでのトレーサビリティ、豆の素材や淹れ方など、各々の工程にこだわるスペシャルティコーヒーが注目されています。

そして世界中でハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルがトレンドに。

日本の喫茶店との意外なつながり?

サードウェーブの特徴のひとつ、それが「ハンドドリップ」。
「一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルがトレンド」…

ん、どこかで慣れ親しんだ風景では?

そう、日本の喫茶店。

時代の最先端、新潮流と呼ばれるサードウェーブですが、
実は、古きよき日本の喫茶店の影響を受けています。

一杯一杯心を込めて淹れられるコーヒーは、
まさに、日本の「おもてなし」文化の象徴とも言えるかもしれませんね。

一見、トレンド最先端のサードウェーブコーヒーですが、
ちょっと、身近に感じてきませんか?

バリスタが丁寧に淹れたような、驚きの体験を

2014年春。

「一杯のコーヒーでお客さまをハッピーにしたい」

そんなスローガンを持ち、サードウェーブコーヒーの旗手として知られる
「猿田彦珈琲」とタッグを組んだジョージア ヨーロピアン。

2015春、さらに理想のおいしさに近づきました。

決め手は、独自の抽出技術「バリスタハンド製法」。

今までできなかった、細かい調整が自在にできるようになり、
まさに手で淹れたような、理想の味わいにまた一歩近づきました。

バリスタが丁寧に淹れたような、驚きのそのおいしさを味わってください。

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