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猿田彦珈琲 x EUROPEAN INTERVIEW Good Coffee Tips

猿田彦珈琲 × EUROPEAN INTERVIEW 多くの人においしいコーヒーを届けたい

ジョージア ヨーロピアンはスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」をパートナーに迎え、新しいコーヒーへと進化しました。

猿田彦珈琲とは、「美味しいコーヒーを、もっと多くの方に知ってほしい」と考え、大塚朝之氏がオープンしたスペシャルティコーヒー専門店。最高品質のコーヒー豆を採用するのはもちろん、豆の個性に合わせた焙煎、飲み方に合った抽出方法、さらにはカップに至るまでの美味しさへのこだわり。そのこだわりと美味しさは、口コミで広がり、メディアやカフェ業界関係者からも高く評価されています。

猿田彦珈琲とは

多くの人々においしいコーヒーを届けたい。

2011年、東京・恵比寿に「猿田彦珈琲」をオープンしました。それ以来、多くの人々へ手軽においしいコーヒーを届けたいという一心で、コーヒーづくりを続けてきました。追い求めているのは、マウスフィールの心地良さ。その実現のために、お客さまにお出しするまで、あらゆる工程を丁寧に、心をこめて、取り組んでいます。「猿田彦珈琲」をビジネスとして大きくしたいなど考えたことはありません。おいしいコーヒーを作りたい。その思いだけで、ここまでやってきたのです。

目の前のお客さまを笑顔にすること。

“一杯のコーヒーでお客さまをハッピーにしたい”。「猿田彦珈琲」のスローガンです。どうすれば、お客さまに喜んでいただけるのか。いつも、そのテーマに向き合って、コーヒーづくりを続けてきました。目の前のお客さまを笑顔にしたいと。だからこそ、バリスタとしても、常に成長していきたいと考えています。

ジョージア ヨーロピアンとの出会い

出会いは、サードウェーブをテーマにしたワークショップ。

2012年当時、欧米のコーヒー業界にサードウェーブの波がきて、個人経営の中規模コーヒー店が人気を集めていました。そんなときに、日本コカ・コーラ社からワークショップでサードウェーブ事情を解説してほしいと依頼を受けたのです。それから約1年後、新しいジョージアヨーロピアンの開発に、監修としての参加を打診されました。テイストに関してのコンサルティングです。私のような若造に声をかけていただいたこと、とても光栄に感じました。

缶コーヒーにスペシャルティコーヒーの文化を。

イタリアのスペシャルティコーヒー専門店では、1ドルのエスプレッソを提供していて、それは日本でいえば缶コーヒーの手軽さに近いものがあります。缶コーヒーにスペシャリティコーヒーの文化が入ることは素晴らしいことです。ジョージアヨーロピアンが進化する仕事に携われることは、ひとりのコーヒー屋としても胸が高鳴るような感覚がありました。

約15年ぶりに缶コーヒーを口にして、驚いた。

開発に参加することになって、これまでのジョージア ヨーロピアンについて勉強し、今後どの方向に向かえばいいのか、自分なりに研究しました。実は、缶コーヒーを口にしたのは、小学生のとき以来でした。15年近く飲んでいませんでした。おいしくないものだという先入観があったのです。しかし、実際に口に含んでみると…

缶コーヒーに大きな可能性を感じた。

すごくおいしくなっていて、非常に驚きました。レベルの高さを実感したのです。缶コーヒーに対する考え方を改めなければならないと思いました。同時に、缶コーヒーに大きな可能性を見い出すことができたのです。

ディスカッションの末、マウスフィールを目指すことに。

例えば、深煎りも浅煎りもそれぞれに良さがあります。大切なのは、ターゲットをどこに設定するか、です。缶コーヒーユーザーなのか、あるいはもっと対象を広げるのか。開発当初、マーケティングやR&Dの方々と、そんなディスカッションを重ねました。そして、スペシャルティコーヒーの特徴でもある、マウスフィールを目指そうということになりました。そして、それを目指すために…

おいしさを求め、あえて、非効率な方法も提案した。

特に、R&Dの方々にはさまざまな提案を行いました。焙煎が深すぎると、求めるおいしさから遠ざかってしまう。こっちのほうがおいしいと、焙煎の見直しをお願いしました。抽出においても、マウスフィールの実現を優先して、あえて、非効率な方法に挑戦していただきました。工程の見直しを含め、数々の注文を出したのです。

コーヒーづくりへの熱意や情熱を学んだ。

私の店舗にも足繁く通っていただき、私の求める味わいを実感し、理解しようとしてくれました。技術に加えて、コーヒーづくりへの熱意や情熱にも、学ぶべきものがありました。お世辞でもなんでもなく、日本コカ・コーラ社のR&Dの皆さんは…

おいしさのために、お互い妥協はしない。

コーヒーのすべてを知り、ノウハウを蓄積していました。私がサンプルに対して何か注文を出すと、次回の打ち合わせには新しいサンプルをいくつも持参してくる。私はそのコーヒーを試飲し、テイストやフレーバーについて、感想を述べ、提案を行うのです。その繰り返しでした。理想のおいしさを追求するために、お互いに妥協はしない。それは、私にとっても非常に充実した時間でした。

新しいジョージアヨーロピアンは挑戦を選択した。

「香るブラック」での出来事です。開発の最終段階になって、フローラルなフレーバーかキャラメル感の強いフレーバーか、選択する必要がありました。従来の缶コーヒーでは後者を選ぶのが一般的で、私はこの無難なものを薦めました。「猿田彦珈琲」の若いメンバーも私と共に開発に加わっていたのですが、彼は前者を推していた。そして開発チームに選ばれたのが、フローラルなフレーバーでした。開発チームは、攻めること、挑戦することを選択したのです。

缶コーヒーの革新ともいえるテイスト。

缶コーヒーという制約がある中で、本当においしいコーヒーにたどり着けたと思います。缶コーヒーの革新ともいえるテイストに仕上がりました。これは私にとっても新しい挑戦で、開発を通じて、ひとりのコーヒー屋としても成長することができました。月二回の定例会議も、後半は毎週行っていました。おいしいコーヒーづくりに賭ける熱い思いを持つ開発チームの皆さんとの仕事は、非常に楽しく、刺激的でもありました。

真剣に、精一杯、コーヒーに向き合った。

ジョージア ヨーロピアンのコーヒーづくりでは真剣にコーヒーに向き合い、精一杯、取り組みました。クリエイティブな仕事を通じて、おいしいものが出来あがったという自負もありました。その一方で、おいしいコーヒーに、正解はなく、ゴールもありません。それは、私もジョージア ヨーロピアンも一緒です。もっとおいしいコーヒーを求めて、チャレンジを続けてきたのです。

もっと多くの、幅広い皆さんに支持されるコーヒーを。

そして、2015年、「香るブラック」と「熟練ブレンド」は私たちコーヒー屋の常識や知識を超える新しい技術によってさらにおいしさの進化を遂げました。マウスフィールを大切に、よりボディ感を強調し、少し強めのコーヒーテイストに仕上げています。もっと多くの、幅広い皆さんに満足していただけるおいしい缶コーヒーを届けたい。その思いが詰まった、新しい味わいをぜひ楽しんでいただきたいと思います。

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ジョージア ヨーロピアン こだわりの軌跡

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